慌ただしく出発の準備

おそらく年内最後になるような長距離の尾行。 浮気相手に会いに車で長距離ドライブをする対象者を車両尾行予定。 途中パーキングなんかにもよることが予測されるので気が抜けない。 これが終われば大型の案件はほぼはけるので気合を入れて浮気調査だ。

調査のご相談からご依頼まで

いつもながら説明が大変。 たとえばこのページみたいにすっきりまとめればいいのだけど、それはそれでわかったようなわからないような状態になってしまうお客様もいるので悩みどころ。 とくに浮気や不倫などの問題でご相談に来られているお客様は自身もかなり不安定な状態にあるので、話をうわの空で聞いていることもある。

探偵と今川焼

この間はたこ焼きだったので今日は今川焼をほおばりながら報告書の作成中。 それにしてもこの浮気相手の男はひどい男であった。 報告書を作成していてあらためて再認識。 この調査報告書がすこしでも浮気で傷ついた依頼者の力になればいいが。

探偵とたこ焼き

尾行中にはさすがにまずいので書類整理の日などは好んで匂いが強い食べ物を食べています。 なかでも最近多いのは銀だこのたこ焼き。 カリカリでじゅわっとはたまらないのです。 でも、好き過ぎて尾行中もあの匂いがするとふらふらとそちらに注意が行ってしまうのが玉に瑕。 集中して追っかけないと見失ってしまうぞ浮気現場をと自分に気合を入れなおす午後。

他社の沿革を見ていると

それぞれの会社にいろいろな歴史があるものだと思います。 とくに同業他社の沿革、つまり探偵社の沿革みたいなものを見ているとそうかなるほどと納得できるものもあります。 ほとんどの探偵社が調査に毎日追われているうちに気づいたら創立10年以上たっていたり、その前に看板を畳んだり、栄枯盛衰というかこの業界も大変だなというのがよくわかります。

興信所をみつけた

尾行の途中、路地の細い道を抜けて日の当たらないちいさな通りを歩いていると「興信所」の看板が目に飛び込んできた。一瞬ドキッとしたけど尾行相手は当然そんなところには目も向けず歩いていくので一安心。振り返ってニヤリとでもされたら、ホラーだな。

探偵社の数について

犬も歩けば棒に当たる東京では石を投げれば探偵にも当たります。大手から一人でやっている個人経営の探偵社まで実に数多くの探偵が営業しています。実数は警察の方でも正確には把握していないようですが、1000から2000社ほどともいわれています。

そうそう

このサイトはブログとなったので、詳しい調査料金などは移転先のサイトから確認してくださるようお願いします。

四谷・丸の内・千住・品川・原宿での調査を担当する探偵

よく地方の探偵社の人と話すことがあるがそのたびに話題になるのが尾行のテクニック。 東京あとは大阪などの都市圏を除けば日本もアメリカなみにモータリゼーションの発達した社会=車がないと生きていけない社会になっているのが現状だ。その中で尾行を行おうと思えば当然、車での車両追跡が尾行の中心となる。もちろん、徒歩での尾行もやらないわけではないのだが圧倒的に車もしくはバイクなどを使っての追跡が毎日の活動の中心となってくるようだ。 それに比べて東京も山手線内もしくはその周辺での調査となるとまず車両での尾行・追跡という事はあり得ない。ほとんどが徒歩、しかもJRや地下鉄などを乗り継いでの尾行となる。時折地方から来た研修生や遊びにきた探偵仲間と尾行の練習というかゲームのようなものをやるのだが、どんなにベテランでも都市部での勤務経験がない人だとなかなか大変のようだ。こちらとしてはいつも当たり前にやっているちいさなことが実はこういう時には大きく響いてくる。当然、自分たちが地方にいったら同じ車両追跡でも大きな違いが出てしまうのだろうなと、いつも身を引き締める思い出調査にあたっている。